そこから興味が少しはあるかなというネタが提供されたので書いてみる。
バンプレストとフライトプランの共同製作といえば『サモンナイト」シリーズが有名なわけですが、
その2社が再びタッグを組んだシミュレーションRPGが発売されたようです。
名前はダークファンタジーシミュレーションRPG『ポイズンピンク』(販売価格:7140円(税込))
ダークファンタジーというと魔族とか吸血鬼とかその辺りが思い浮かぶわけですが、
今回は魔じん(神の下に人…造語?)が登場するのだとか。
つまりは神属とか精霊といった類を含んでいる…のかな?
…で、ゲームの中身なんですが、
まず、主人公は3人。
1人目はテージという少女。
「究極の毒」と呼ばれる物質である「Poison Pink」を手に入れるために獄界とよばれる魔神の棲む世界へと足を踏み入れるのだとか。黒魔術の知識が豊富で、従属させてるのか仲間なのかは知らないが既に1体の魔神を引き連れているとか魔法攻撃の無効化体質とかこいつ自身人間じゃないんじゃないかと思わせるような人物。あと奴隷もとい仲間がもう一人いる模様。
2人目はオリフェンという名の騎士団長。
たぶんこの人物が本筋なんじゃないかと思われる。仲間が一番多いようだけれど、どうなんだろう。
…一番難易度が高かったりして。
最後はハーシュという少女。
聖バルド教という一神教の宗教の神官で、教皇の命令で獄界の探索に向かうのだそうな。
「神の鉄槌を!」とか言うんだろうか。
そんな3人が繰り広げるファンタジー系ロールプレイングゲームだそうで、
なんとなく、物語的には「ルドラの秘宝」辺りに似てそうな気がするんですが、その辺はどうなんだか…。
まぁ…やった人は教えてくださいな。
ゲームの進行自体は典型的なシミュレーションRPGだから割愛。
戦闘は素早さの高い奴から順に攻撃を繰り出すターン制を採用。
…というわけで、戦闘について戸惑うことはなさそうです。
(公式ホームページに行けばヒントは書いてあるみたいだしね)
他には、捕獲した魔神を解体・売却・カスタマイズできるシステム。
「真・女神転生」系統に見られるシステムと大体同じっぽいけれど、
解体するとアイテムやポイズンピンクが得られるというのは少し異なっているのかもしれない。
あと特徴としては動画部分が「ALWAYS 三丁目の夕日」などでもCGを担当した会社が担当しているらしく、美麗そうなところでしょうか。CGアニメーションはデモ動画でも観れるようなので、なんだったら観てはいかが?




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